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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 川越オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

JR各線および東武東上線「川越駅」より徒歩2分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 川越オフィス。小江戸とも呼ばれ、国内外から多数の観光客が訪れる歴史ある街、川越では、どのような弁護士相談が多く、弁護士は実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。

川越オフィス所長、髙玉 亜紀弁護士にインタビューしました。

Q1.川越オフィスではどのような弁護士相談が多いのでしょうか?

川越オフィスでは、平成30年10月に開所して以来、川越市にお住まいの方はもちろん、東松山、飯能、所沢など、近隣の方に多くご相談にいらしていただいています。ご相談内容としては、離婚・男女問題に関するご相談が圧倒的に多く、次に未払い残業代請求をはじめとした労働問題と交通事故についてのお問い合わせが続きます。もちろんそのほかにも、相続問題や、債務整理、刑事事件など、個人の方が遭遇するさまざまな事件のご相談を承っています。

労働審判や調停などで相手側が東京というケースも多々あるため、東京まで足を運ぶこともありますが、メインはやはりさいたま地方・家庭裁判所やその支部である川越支部です。川越支部には主にバスで移動しているのですが、その道中、川越ならではともいえる蔵造りの街並みを楽しむ観光客を多く見かけます。ホームタウンでもあり、観光地でもある、とても活気がある街だと感じているところです。

私個人は、川越オフィスに赴任する前は東京オフィスで離婚、労働、交通事故事件を中心に対応していました。ここ川越オフィスでも、さまざまな問題についてご相談を受けていると、やはり、誰もが幸せになりたいと願っているのだと改めて実感します。川越エリアでは東京のようなせわしなさが少なく、また、相談者の方に人懐こさを感じることが多い印象です。その反面、例えば、会社から違法な扱いを受けていることを特に意識していなかったというような、とてもお人柄ののんびりした方も少なくありません。まずは知らなければ行動することも難しいでしょう。何かご不安があるときには、是非ご相談にいらしていただければと思います。「あなたは法的にこんなふうに守られているんですよ」ということを、相談者の状況に合わせてご説明させていただきます。

Q2.髙玉先生が相談を受ける際、心がけていることを教えてください。

髙玉 亜紀弁護士

私は若いうちにすんなり弁護士になったというわけではありません。私が弁護士を目指す道を本格的に歩き始めたのは、一児の母になってからのことです。いつかは何かに挑戦し、資格や専門性を身に着けたいと思っていたのですが、大学卒業後は結婚し専業主婦として生活していました。実際に行動できたのは、子どもが小学生になったタイミングです。大学時代、一般教養の講義で法律を学んだ際に非常に興味深く感じたこと、子育て中にいろいろな問題で悩まれる方が多いことを改めて知ったことに背中を押され、ロースクールに入学しました。

実際に弁護士になってからは、どうしたら相談者や依頼者の役に立てるのかと頭を悩ませながら、日々奮闘しています。その中で、必要なものは法的な知識だけではないということを度々実感します。もちろん、弁護士として対応する以上、法的な知識があることは大前提です。しかし、依頼者との信頼関係を築くことができなければ、依頼者の役に立つことはできませんし、良好な関係を築くためには、法的な知識や法的な合理性をただ押し付けるだけではだめで、依頼者の気持ちをケアしつつ、依頼者に納得してもらいながら事案の処理を進めていく必要があります。

依頼者が望む解決が現実的には難しいということも少なくありません。そのようなとき、どう伝えたらよいのか、非常に悩むことがあります。誰もが一生懸命生きていて、それぞれの大事なものを守りたいというお気持ちをもっていらっしゃることは、私も重々承知していますので、そのようなお気持ちを決して無下にすることがないように気を付けています。だからこそまずは、ご相談の内容やご要望にしっかりと丁寧に耳を傾けるようにしています。まずはお気持ちを受け止めたうえで、依頼者にとって最善の方法は何かということを多角的に考え、ご提案させていただいています。

Q3.髙玉先生が弁護士として対応できてよかったと感じた瞬間は?

現在、もっともお受けすることが多い離婚関係のご相談では、多くの方が複雑なお気持ちに苦しめられていると感じます。相手方に対する感情的なものはそう簡単に割り切れるものではないためです。本来、話し合いをして協議離婚となったほうが、双方にとって望ましいと思うのですが、経済的な問題やお子さんを巡る争いが激化すると、やはり当事者同士の話合いだけでは結論を出せないこともあります。離婚を決意してから、話し合いで数か月費やしたのち調停となり、それでも話がつかずに裁判になれば、結論が出るまでに年単位の時間がかかってしまいます。その間にも生活はありますし、お子さんも成長されていきますから、解決までに時間がかかることで思いもよらなかった負担が生じることもあります。

過去に、2年もの時間をかけて裁判で争うことになった案件がありました。離婚は、婚姻生活の終わりではありますが、人生においては新たなスタートです。希望に沿った結果となり、「これで、次の新しい人生を歩き出せます」と、依頼者に晴れやかな表情で言っていただいたときは、私も大変ほっとしました。

労働問題でも、依頼者によって望まれる内容は様々です。たとえば、未払い残業代を請求したいという点では共通であっても、その中身はそれぞれ異なるのです。たとえば、純粋に金銭的な解決を求めている方もいますし、気持ちのけじめをつけたい、身を粉にして働いていた自分を認められたいという方もいらっしゃいます。たとえ金銭的に利益が出なくても、納得ができるまでとことんやりたいという方もいらっしゃいます。私は弁護士ですから、まずは依頼者にとって経済的に有利になるように話を進めようとします。しかし、依頼者にとっては経済的なメリット以外の事柄がもっとも大切というケースもありますので、依頼者とよく話をしながら、可能な範囲でということにはなりますが、依頼者にとっての最善の結果を目指すことになります。最終的に、依頼者が当初希望していたような解決とならないこともありますが、「気持ちがさっぱりしました」とか「次の仕事を頑張れます」と言っていただけると、本当にご依頼いただいてよかったなと感じます。

最近は、在職強要に悩まれる方は少なくありません。本来、辞める意思を法定の期間内に告げれば、雇用者側は労働者を無理やり引き留めることはできないものです。しかし、経営者や上司によっては、労働者を脅したり罪悪感を刺激したりして、辞めたくても辞められないという状況をつくるケースが多々あるようです。かつて、社長のパワハラによって精神疾患を患った上、執拗な在職強要を受けている方からご依頼をいただいたことがありました。可能な限り円満に退職したいとのご意向でしたので、会社側の要望にできるだけ対応し、一方で依頼者の社長に対する恐怖心にも配慮し、何とか退職に漕ぎ着けました。後日、「転職してから、人生ってこんなに楽しいんだと知りました」という連絡をいただいたとき、本当にうれしかったですし、弁護士になってよかったと心から思いました。

弁護士が依頼者に関わるのは依頼者の人生のほんの一時で、その後の人生を頑張って生きていくのは依頼者ご自身なのですが、ほんの少しでも依頼者の人生を良い方向に向けることができたかなと思える瞬間に、この仕事の意義を感じられます。

Q4.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

髙玉 亜紀弁護士

ベリーベスト法律事務所は、令和2年1月現在、国内の個人事件を中心に扱う法律事務所の中で、所属弁護士がもっとも多い法律事務所です。所属弁護士の人数だけ、請け負う案件の数も多いですし、その経験や知識の共有にも力を入れています。少々特殊な事案であっても、多くのケースについてはすでに所内で類似案件を扱っていますので、所内での協力体制のもと、より適切な対応が可能です。

また、弊所は弁護士事務所ではなく法律事務所であるため、弁護士以外の士業専門家が所属しています。たとえば、相続案件にはつきものの相続税についての問題や、不動産登記などの手続きは、一般的な弁護士事務所であれば、依頼人自ら別途対応できる税理士や司法書士を探さなければなりませんが、弊所であれば、各士業と連携を取りながらワンストップで対応することができます。気になるコストについても、速やかなご案内が可能です。これは、多くの依頼者にとって、弊所に依頼するメリットになるのではないかと考えます。

Q5.弁護士相談に迷っている方へメッセージをお願いします。

髙玉 亜紀弁護士

ご相談にいらした方の多くは、深く悩まれていらっしゃいます。また、「弁護士にこのようなことを言ったらNGかもしれない」、「自分は法的に間違ったことを言っているのでは?」などと考えて委縮してしまう方も少なくないようです。是非、あまり難しく考えずにお話しいただければと思います。どのようなお話であっても、まずはお聞きします。

また、相談のお時間は、相談者の方にとっても非常に貴重な時間だと思います。限られた時間を有効に使うためにも、電話で予約をいただく際、特にお聞きになりたいポイントを、コールセンターの担当者にお伝えください。あらかじめお伝えいただいていれば、ご相談をいただく前に、調査や過去の裁判例などの確認ができます。ご相談の場でも、時間内に有益なアドバイスがし易くなります。

弁護士は比較的、経済的合理性を考えがちなところがあるかもしれません。それはやはり、何よりも依頼者のためを思ってのことではあるのですが、お金に関する問題は最優先ではないと考える方もいらっしゃるでしょう。多少損をしてもご自身の望む解決を得たいといったご要望があれば、それも遠慮なくお話いただければと思います。何をもっとも重視されていて、どうするのが一番いいのか? ということを、しっかりとお話をしながら、一生懸命考えて対応させていただきます。困ったときには、ぜひ頼っていただければうれしいです。

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